カテゴリ:カッパドキアの友人( 5 )

相談ごと・・・

話しがあると言われて訪れた知人のオフィス兼ショップ。
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ここで入れてくれるトルココーヒーは美味しい。ロクムもいいやつ。
一番美味しいのはターキッシュエアラインズの国際線で出してくれるやつ。
空港でも買える。TKオフィシャル免税品。
でもこの間乗った国際線ではなかった!経費削減か。

せっかく来たのになかなか本題に入らなくて他のお客さんが来ちゃったから帰る。
友達を連れていったから話しにくかったか。

ある日の家飲み。
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3日前に2ヶ月付き合った?彼女(トルコ人)に振られてしまった友達。
ものすごく落ち込んでいるので、貴重な竹鶴、献上。

元彼女はすごくきれいな看護婦さん。出会いは友達経由。
イスタンブールとの遠距離で彼もこれからイスタンブールで仕事になるから問題なかったはず。
でもだんだん態度がそっけなくなっていき、手を繋いだだけの関係で終わった。

トルコでは付き合う前に「付き合ってください」というはっきりとした告白がないことが多いらしく、お互い「マイラブ」というトルコ語で呼び始めて、晴れて付き合っていることになるらしい。

で彼は彼女からマイラブと言われていた。でも話が盛り上がらなかったり、メッセージの返事がすごい遅かったり(夜勤もしているから?)でしっくりしていなかったらしい。
でも彼女と真剣に交際していきたく、がんばっていた。

話したら楽になったーと言って帰っていった、ややフェミニンな彼。
イスタンブールでまた新しい出会いがあるでしょう・・・
大事な竹鶴、終わっちゃったよ!!


隣町でおしゃれカフェ発見。
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外でギター演奏してる(ロン毛の人)。上手。
隣のカフェは誰もいないのに、ここだけ繁盛している。
お茶、約100円。

しかも!サイフォンコーヒーがあるー!
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ずっと飲みたかったやつ!約400円。
かなり高いけど仕方がない。
お店を出る直前に見つけたので、次回のお楽しみで。



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by daisy_cappadocia | 2017-04-28 01:17 | カッパドキアの友人 | Comments(0)

ポジティブの押し売り

朝はまあまあ、午後は曇りときどき雨。いまいちな天気でした。

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数年前に買ったジューサー。数回使って飽きた、というか
掃除が面倒です。なので友人のホテルに寄付。飲みたいときに作りに行く。
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低速がよかったけど、高いので普通の。

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これ全部で2キロくらい。約200円弱。数年前はもっと安かったな。
インフレ、本当に激しいです。リラ安なので外貨で稼いでいればいいけれど。

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結構飲んだ後。でもほとんどかすになるので、あまりできませんでした。
かすはパンケーキにしたりする。


この友人のホテル、ぼろぼろで汚いけれど、泊まった人からは評価が高い。
今日来たホテルのレビューは高評価ですごい長文(英語)。
(要約)
「本当にすばらしかった!まるで家みたい。朝ごはんがすばらしい!そしてホテルにいるときは、いつもお茶を入れてくれてありがとう!オーナーさんはぼくたちのことをほんとうに大事な友だちみたいに扱ってくれた。彼はガイドでもあるからカッパドキアの歴史から何から知っている。そしてカッパドキアのことだけでなくて、彼はとってもポジティブだから、どうやって人生を楽しく送るか教えてもくれて、それを学べたのもすごくよかったんだ!彼がいるこのホテルは最高!(まだまだ続く)」

・・・えー。お客さんに人生指南しちゃっていいの?
彼、30代、お客さんも30代だったみたいだけど。
そしてこんなに褒められることって人生で数えるほどだよ!

確かに彼は稀にみるポジティブ。突然踊っていたりする。シラフで。
大体何かについて誰かと笑っている。どうでもいいことで。子供か。

一般に、トルコ人ってとても明るい人、多い。ネアカ。
そこは憧れ、尊敬するところ(たまにネアカはマイナスに働くけれど)。

大人になると大笑いすることって減るのに、そこら辺でおじさんとかおばさんが大笑いしているこの村。

日本人からするとずっとポジティブの人ってなんか不安。
ポジティブってすごい努力して得るものな気がしてします(ポジティブになるための自己啓発本とか、日本ではものすごくいっぱいあるし!

人としてちょっとネガティブな面を見たい、見せて欲しい。それでこそ友、のような気が。
人生は、

ハッハ(=笑って幸せ。8X8=)64、クシ(=苦しい。9X4=)36。
楽しいとき64%、苦しいとき36%で成り立っている
と聞いたことがある。
でも彼のは95%くらいハッハだな。数式に合わないじゃん!

「あなたいつもポジティブ過ぎるけど大丈夫?ちょっと落ち込んだりしてもいいんだよ」と伝えたことがある。これは日本人的思考か。
上の回答もポジティブすぎて入ってこなかった。
でも笑いって本当に大切!なんか遺伝子レベルで元気になるような。
落ち込み気味の方はぜひこちらのホテルへどうぞ。


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by daisy_cappadocia | 2017-04-02 06:59 | カッパドキアの友人 | Comments(0)

カッパドキアで日本人会

毎月恒例となりつつある日本人会@ギョレメ。

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パン職人の粋に達しているお友達のドーナツ型パン。
ご近所さんにもおすそ分けしたら感動していました。
パン屋を開いて欲しい・・・私が投資家だったら日本式パン屋開けます。

パン粉を使わないコロッケもヘルシーで美味。
日本の方が作るものはアイデア満載。
ごちそうさまでした。

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参加者も増えて、魚フライ、おにぎりも。ホームメイドのワインまで。

今回は、みな住んでいる村、街が違う。
ギョレメ村、アバノス、ウルギュップ、ウチヒサール村、ネブシェヒル。
村以外は、たいてい都市ガスが走っている。村は石炭がエネルギーです。
真冬になると村中石炭の匂い。

同じカッパドキアで半径10キロもない広さなのに生活スタイルが随分と違います。

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お客さんが嫌いなのはこの方。

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お古のおもちゃとヨガボールに囲まれて、誰にも顔を見せず部屋に立てこもり。

そのキャットニップもう匂ってないよ!



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by daisy_cappadocia | 2017-03-11 00:15 | カッパドキアの友人 | Comments(0)

トルコの日本人元留学生、NHKに登場

あしなが育英会の奨学生としてトルコにいた村尾くん

デイジーのトルコのお友達でもありますが、帰国後、今日本で問題になっている子供の貧困問題に携わり、活躍しています!

NHK Eテレ

ブレイクスルー File.68 自分たちの声で社会を変える―子どもの貧困対策NPO村尾政樹―

6人に1人の子どもが貧困状態と言われる日本。今回の主人公は、この状況を改善しようと取り組むNPO事務局長の村尾政樹さん(26歳)。村尾さんは経済的な困難を経験したことのある学生たちと一緒に活動することで、子どもが生きやすい社会を作ろうとしています。
村尾さん自身、厳しい子ども時代を送りました。小学生の頃、母親が自殺。その後、生活や進学に困難を抱えた経験から「困っている人の力になりたい」と思うようになります。
しかし大学生の頃、支援に向かった東日本大震災の被災地で、無力さに打ちひしがれました。「自分は誰の力にもなれないのではないか」。そんな時、村尾さんを救ったのは後輩からかけられた、ある言葉でした。学生たちと共に、子どもたち
に寄り添い、社会を変えようと奮闘する村尾さんのブレイクスルー。

NHK

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村尾くん(中央)。

村尾くんの書いたノンフィクションを読むと、現代の貧困がとても身近なことに感じられます。



村尾くんが運営する子供の貧困センターあすのばでは活動をサポートするメンバーを募集しています。

デイジーも少ないですが寄付させていただいています。
少ない額でも寄付ができるので、活動メンバーがもっともっと増えるよう、村尾くんの活動を応援しています!





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by daisy_cappadocia | 2017-02-23 00:07 | カッパドキアの友人 | Comments(0)

夢のパイロットまであと少し!!

こちら、トルコのような気がしませんが、カッパドキアにある国立公園です。

ノリノリなモデルはデイジーの信頼する数年来の友人であるガイドさん。
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カッパドキアの観光業は、度重なるテロで大打撃。
ほぼ誰もこなくなった・・・と言ってもいいくらいシーンとしている週中。

都会のトルコ人は豊かのようで、週末はトルコ人観光客でいっぱいです。。
ただトルコ人はガイドさんなしで自分たちで回るので、ガイドさんたちの仕事は激減。奥様が外国人の場合は、奥様の祖国に引越ししたり、別の仕事を見つけたりしています。


友人もその中の一人。人気のあるガイドさんでしたが、所属の代理店が縮小し、そこも辞めて何か新しいことに挑戦しようと決めたのが、トルコの某エアラインパイロット試験!


そして・・・
半年以上前から1次ー>2次>と進み、一昨日、イスタンブールで最終試験を終えました!
実は、聞いていてとっても長かった道のり。

1次から2次、最終までも数ヶ月空いたので、結果はすぐには出ないけれど、
会場の雰囲気がかなり暖かく、パイロット訓練生の書類申請書にはサイン済み。
最終は、20名近くいたそうです。

コネ社会のトルコで、何のコネもなく、最終まで行き着いた努力に拍手。
そしてどうにか無事にパイロット訓練生になって夢をかなえて欲しい!


こちらはターキッシュエアラインズ(TK)のプロモ。
トルコ人女性が夢をかなえて同社パイロットになった経緯を紹介。
格好いい生き方。

ガイドの彼もこれに感銘を受けてモチベーションを高めていたらしい。


TKはヨーロッパ路線でがんばっています。他より高いことが多いけれど
TKのサービスと快適さを知ってしまうと、他のエアラインで飛べなくなってしまう。。

トルコからは多いときで4便あったのに、今年から1便(IST-NRTのみ)になってしまったのが残念。

最近乗っていないTK。↑動画を観たら飛行機で旅行したくなりました。



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by daisy_cappadocia | 2017-02-11 18:14 | カッパドキアの友人 | Comments(0)

トルコの世界遺産カッパドキアでトルコ手芸のオヤ刺繍ショップ<デイジー>およびキリムバッグ店<デイジーアトリエ>を運営しています


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